# 不審な連絡・行った操作と対応の記録表

作成元: https://evulix.com/essays/spotting-suspicious-messages#section-5
これは空欄の記録表です。真偽や端末の安全を自動診断するものではありません。
入力・実行・許可をした場合は、表を埋めるために対応や管理者への連絡を遅らせないでください。
不審なリンクを開き直したり、添付を再実行したりして記録を作りません。
ファイルは手元で編集・保管し、evulixへ送信・読み込み・自動同期は行いません。

## 保存して記入する手順

1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
2. Markdown（.md）は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。
このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

## 記入版を区別する

- 記録識別名（同じ一件の前回と再確認を結び付ける名前）:
- 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン:

## 本文と記入欄の対応

| 本文で確認すること | この表に残す場所 |
| --- | --- |
| 未操作・開いた・入力・実行・許可のどこまで行ったか | 「起きたこと」。実際の操作と日時、分からない範囲を残す |
| 既知の入口での照合と、行った操作に応じた対応 | 「正規入口での照合と対応」。実施者・日時・実際の結果を残す |
| 対応したことと残る未確認を引き継ぐ | 「引き継ぎと再確認」。根拠の保管先、次の担当と連絡時刻を残す |

## 起きたこと

- 受信日時・件名（個人情報や秘密を除く）:
- 対象サービス・端末を区別する管理名:
- 疑った理由:
- 行った操作: 未確認（未操作／開いた／入力／実行／許可を実際の事実で記入）
- 操作した日時・分からない範囲:

パスワード、認証コード、支払い情報の値や危険な添付は記入・転送しません。
入力した情報の種類だけを、対応に必要な範囲で残します。

## 正規入口での照合と対応

| 確認・対応 | 実施者の役割・日時 | 実際の結果 | 未確認・次の担当 |
| --- | --- | --- | --- |
| 既知の公式入口・契約担当で通知を照合 | | 未確認 | |
| 入力した場合のアカウント側の対応 | | 未確認 | |
| 実行・許可などがある場合の端末側の対応 | | 未確認 | |
| 組織の対応担当・正規事業者への連絡 | | 未確認 | |

行っていない操作の対応は不要な理由を残します。未確認を不要とは扱いません。
管理画面に同じ通知がないだけで偽物と断定せず、既知の正規窓口へ照会します。
メッセージを削除したことと、アカウント・端末の確認を終えたことは別です。

## 引き継ぎと再確認

- 実施した対応と根拠の保管先（秘密を含む資料のリンクは除く）:
- 端末の安全・不正利用の有無など、まだ確認できていないこと:
- 次の対応と確認条件:
- 連絡・確認する担当の役割・次に連絡する時刻:
- 管理担当の手順に沿って確認した結果・日時:

組織の事故対応手順に従い、独断でログやファイルを削除しません。
確認できていないことを安全・解決済みとは記録しません。


## 途中から再開する

記入より対応が先です。入力・実行・許可が判明した場合は、記録を整えるために管理担当への連絡や本文の対応を遅らせません。
同じ連絡・端末かを管理名と受信・操作時刻で照合します。別の連絡や別の端末の場合は別の記入版にします。新たに分かった操作や対応は日時付きで追記し、以前の未確認を消さずに経過を残します。
前回の対応記録を今回の安全確認に読み替えません。確認できていない端末の安全・不正利用の有無は未確認のまま、管理担当の再確認へ引き継ぎます。

- 前回の結果を確認した日時・今回変わった条件:
- 今回再確認する項目・担当の役割・確認条件:
- 再確認した日時と結果・まだ確認できないこと:

## 参照する手順と資料の版

ひな形更新：2026-10-13（資料の更新日です。実際の作業日時・結果とは別です。）
この欄のURLは参考手順です。自分が確認するサービスの入口や相談窓口とは別です。

- [未操作の場合の照合手順を確認する](https://evulix.com/essays/spotting-suspicious-messages#section-2)
- [入力・実行・許可がある場合の対応を確認する](https://evulix.com/essays/spotting-suspicious-messages#section-4)
- [対応後に残る確認範囲を確認する](https://evulix.com/essays/spotting-suspicious-messages#guide-completion)

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。
