# 公開URLの修正依頼 — 架空の記入見本

example.comを使った説明用です。実際の依頼・設定変更・点検結果ではありません。
自分の結果と混ぜず、点検レポートへ実際に確認した内容を記入してください。
記入したファイルはevulixへ送信されません。

## 対象と観測

- 対象: `http://example.com/article`
- 点検日時: 初回点検の取得時刻を記入
- 観測: 200の応答でHTTPのまま表示
- 期待する結果／公開方針: `https://example.com/article`を正規の入口とし、記事のパスと本文を保つ
- この観測でまだ分からないこと: サーバーの転送規則・プロキシのHTTPS判定

## 担当と予定

- 方針を確認する担当: 運営担当
- 設定を確認・変更する担当: サーバー設定担当
- 確認予定: 次の公開前点検（実際の作業では具体的な日付を記入）
- 変更前の控え: 適用する転送規則を管理された場所へ保存。秘密の値はこのファイルへ載せない
- 変更したこと: HTTP側の転送規則を確認して修正

## 再点検の条件と結果

- 同じ記事パスのHTTP/HTTPS・www有無の4入口で確認
- 再点検の取得時刻: 実際に取得した時刻を記入。2分以内の再利用なら変更後の新規取得とは扱わない
- 期待する到達先: 正規のHTTPS URL
- 例の結果: HTTPからHTTPSへ301、最終ページは200
- 内容の確認: 同じ記事の本文が開く
- 限界: 301がすべてのサイトで必要という意味ではない。転送方針と実際の構成を先に確認する

## 残った確認と次の担当

- 実機での表示・入力: 未確認／運営担当が次の点検で確認
- 問い合わせの送信・受信: 未確認／受信担当とテスト内容を決めて確認
- 判定: この例のURL転送のみ確認。公開品質全体や審査の合格ではない

レポートの自動取得結果と、担当者が記入した修正結果は区別します。
保存した過去の結果なら、最新の状態は改めて点検してください。

## 掲載元と、実際の結果を記録する手順

出典：evulix「公開URL点検」の修正依頼の記入見本
https://evulix.com/check#repair-record-example

見本更新：2026-10-08（見本の更新日です。実際の点検日時や修正日ではありません。）
この欄のURLは説明の掲載先です。上のexample.comは架空の対象であり、自分の点検先として使いません。

次に読む手順：

- [実際の入口・期待値・再確認を決める](https://evulix.com/essays/small-site-launch-checklist#guide-preparation)
- [自分の観測を記入する空欄のURL応答記録](https://evulix.com/downloads/launch-response-record.md)

架空の成功結果を、自分の実施記録へ転記しないでください。記事や資料を開いても、このファイルは送信・同期されません。
