サイト点検ノート
実際に確認したことを、対象URL・条件・結果と一緒に記録します。表示・メール・復元のコースから選び、途中の記録も保存できます。
始める前に:用意するものと確認範囲
- 用意するもの
- 確認した対象・条件・結果。まだ調べていない項目は、未確認のまま始められます。
- ここで得られるもの
- 確認結果、残る作業、次の担当の記録。読むためのMarkdown(.md)と、あとで入力を再開するためのJSONに書き出せます。
確認や送信を代行しません。保存はこのブラウザ内で、別端末へ自動同期されません。
用語が分からないとき
- 未確認
- まだ調べていない、または判断に必要な結果を得られていない状態です。「問題なし」とは分けて記録します。
- 照合
- 二つの記録を見比べ、同じ対象・時刻・内容かを確かめることです。
- Markdown(.md)
- 見出しや文章で読める記録ファイルです。このサイトでは結果や作業メモを書き出すために使います。
- 再開用JSON
- ノートや結果を専用の読み込み機能で再開するためのファイルです。読むためのMarkdownとは用途が違います。
確認する条件を記録する
対象と条件を記入 → コースを選び、結果を記録 → 最後に保存。
URL点検から引き継ぐ対象を確認
自動点検の結果は、このノートの確認済みに移しません。手動の確認日は、実際に確認してから記入してください。
新しい記録を始めると、今の画面の結果・メモ・引き継ぎ欄を空にします。ブラウザに保存した前の記録は、保存ボタンを押すまで残ります。未保存の入力が必要なら、先にダウンロードしてください。
記入後に条件が変わっています
結果・メモ・引き継ぎ欄は自動で見直していません。各項目がどの条件で確認された記録かを照合し、再確認した根拠を追記してください。
このタブで記入を始めた条件との比較です。変更経過も残す場合はMarkdownを併せて保存してください。現在の入力欄の条件を保存するだけでは再確認になりません。
保存記録の読み込み範囲を確認
読み込み時に読めなかった結果は未確認、値は空欄として表示します。長すぎる文章は画面の上限まで表示しています。元の文章や未知の項目は、下の元記録に残ります。
退避ファイルは修復済みの再開用JSONではありません。このノートへそのまま取り込めない場合があります。端末内で保管し、秘密情報を含む可能性があるため公開・共有しないでください。ダウンロード後、ファイルが保存されたか確認してください。
画面に表示できなかった値は、置き換えるとブラウザ保存から失われます。必要な元記録を退避し、画面の結果・メモを見直してから選んでください。
別のタブの保存記録と照合する
今の画面は、下の「記録をファイルに保存(.md)」または「今の画面を再開用JSONで保存」から残せます。別のタブで更新された保存記録は、次のボタンからそのまま退避できます。退避したファイルを端末内で照合し、必要なメモ・担当・次の作業を残してから置き換えを選んでください。
競合した元記録の退避ファイルは再開用JSONではありません。秘密情報を含む可能性があるため公開・共有せず、保存できたことを確認してください。どちらの退避も、ボタンを押すだけでは保存成功を確認できません。
読み込んだ記録を照合する
から再開しています。読み込みだけでは今回の点検・再確認をしたことにはなりません。対象・確認日・条件と、各項目の根拠を照合してから続けてください。
読み込み後に対象・確認日・条件が変更されています。結果とメモは自動で見直していません。現在の条件で確認した内容か、各項目の根拠を照合してください。
読み込み時の対象・条件を見る
- 対象ページ
- 確認日
- 端末・ブラウザ・確認条件
読み込み時の値を照合用に表示しています。入力欄を変えても、この表示は変わりません。新しい確認の根拠は、下の条件と各項目の結果・メモに残してください。
詳しい手順は別タブで開きます。確認後は、このノートに戻って記入してください。入力は自動保存されません。閉じる前にブラウザかファイルへ保存してください。
3コースの残っている作業
問題ありは切り分け・再確認、未確認はこれから確認する項目です。条件が変わった場合は、記録上「確認できた」の項目も再確認対象として表示します。担当・予定日・次の作業の未記入を確かめ、項目を選んで記入欄へ移動してください。記入だけで結果は変わりません。
この一覧は画面に記入した結果から作ります。確認済みの項目は一覧から外れますが、メモと引き継ぎ欄は残ります。
スマホの表示を直す
本文が細い・横にはみ出すときは、表示条件と列を決めるCSSを分けて確認します。
同じ条件で表示を比べる
自分のサイトで崩れる幅・拡大率を揃え、期待する列数と実際の列数を記録する。390px・100%は掲載例の条件で、全端末の共通条件ではない。
- 確認できたと言える状態
- URL・幅・拡大率・期待する列数が揃い、同じ条件で再現できる。
条件や期待する表示をまだ揃えていなければ「未確認」。揃えて比較した結果、期待と違う表示が再現するなら「問題あり」。条件・期待値・実際の結果を照合できた範囲だけ「確認できた」にします。再現できなかったことだけで問題解消とは判断せず、未確認の端末や操作を残します。
まず幅と拡大率を揃えて再現し直す。手元のブラウザだけなら、未ログインの状態でも比較する。
比較するブラウザの状態を記録する → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
列を決めている指定を特定する
DevToolsで細くなった本文の親を選び、StylesとComputedのgrid-template-columnsを比較する。
- 確認できたと言える状態
- 適用されたセレクタ・ファイル・行と、実際の列幅を対応づけられる。
適用された指定をまだ調べていなければ「未確認」。期待する列数と異なる指定が実際に勝っていれば「問題あり」。セレクタ・ファイル・行と列幅の対応を根拠付きで特定した場合は、この指定の調査を「確認できた」にできます。修正済みや別の幅でも正常という意味ではありません。
文字サイズを変える前に、親のグリッドを見る。打ち消された指定と勝った指定を比較する。
採用された列指定を確認する → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
修正を別の幅でも確かめる
ソースを直して再読込し、同じ再現幅・自分のCSSの切替境界の前後・広い画面で本文、表、入力欄を開く。掲載例の390px・1280pxだけで確認済みにしない。
- 確認できたと言える状態
- 各幅で期待する列数になり、ページ全体の横はみ出しがない。表の内部スクロールは区別する。
必要な幅や操作が未調査なら「未確認」。確認した幅で期待と違う列数・ページのはみ出しが残れば「問題あり」。同じ条件で再読込し、今回確認する各幅・操作が期待どおりだった場合だけ「確認できた」にします。試していない実機や倍率を含めません。
勝った指定と、はみ出す要素を再確認する。ひとつの幅だけで直ったと判断しない。
はみ出しと修正後の幅を確認する → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
問い合わせの到達を確かめる
送信完了の表示と、受信箱への到達を別々の結果として記録します。
送り先とテスト許可を揃える
設定上の受信先と、受信箱を確認する人を決める。実送信の許可と、照合用の件名・本文・時刻を用意する。
- 確認できたと言える状態
- 誰がどこで到達を確認するか分かり、1通のテストを照合できる。
宛先・受信確認の担当・実送信の許可が不明なら「未確認」。調べた設定が合意した宛先と違うなど準備の不一致が分かれば「問題あり」。宛先・担当・許可・照合方法が揃った場合だけ準備を「確認できた」にします。まだ送っていなくても選べますが、実受信の確認にはなりません。
送り先や許可が不明なら送らず、運営者と確認する。推測した宛先へ試さない。
宛先とテスト許可を確認する → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
任意項目を空欄で試す
許可された環境で必須項目を入力し、対象URLは空欄にする。画面の入力エラーと処理結果を記録する。
- 確認できたと言える状態
- 任意のURLを空欄にしても、その条件だけで例外にならない。
空欄条件の操作や処理結果をまだ調べていなければ「未確認」。その入力条件で例外が発生すれば「問題あり」。許可された環境で空欄の結果が期待どおりと確認できた場合だけ「確認できた」にします。別の入力条件・配送・受信の確認を含めません。
例外なら時刻と入力条件を揃えてログを見る。キー未送信・空欄・値ありを区別する。
任意項目の例外を条件から調べる → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
受信側で照合する
許可した1通の結果を受信側で確認し、件名・本文・時刻を照合する。未着は未着として記録する。
- 確認できたと言える状態
- 許可した同じ一件が受信箱に届き、件名・本文・時刻が送信内容と一致する。
未調査なら「未確認」。調べた受信箱・期間に見当たらない、または内容が一致しないなら「問題あり」。同じ一件の受信と内容の一致を確認した場合にだけ「確認できた」を選びます。見当たらない結果だけで配送失敗とは断定しません。
連続で再送せず、宛先・迷惑メール・送信サービスの受付結果を順に確認する。送信完了だけで到達済みにしない。
未着を受付・配送・受信から調べる → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
復元できるか試す
保存したファイルと、再び動かせるサイトの間にある不足を、隔離した環境で確認します。
保存対象と担当者を揃える
ソース・依存の固定情報・画像・環境設定・DB・配信設定の有無と、保管先・担当者を棚卸しする。秘密の値はこのノートへ書かない。
- 確認できたと言える状態
- 保存済み・未保存・対象外を区別し、担当者が各保管先に辿れる。
必要な保存対象や保管先・権限をまだ調べていなければ「未確認」。必要な保存対象が未保存、または担当が保管先へ辿れないと判明したら「問題あり」。必要な対象と保管先・担当の対応を確認し、対象外の理由も残した場合だけ「確認できた」にします。ファイル一覧だけでは復元成功になりません。
不明な保管先や権限を棚卸し表で確認する。Gitにないデータを保存済みと扱わない。
保存対象と担当の棚卸し表を確認する → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
本番から離して起動する
別ディレクトリで展開し、固定された依存と演習用の設定で起動する。作業ディレクトリも確認する。
- 確認できたと言える状態
- 本番を上書きせず、想定するソースと演習用設定で起動する。実メールを送らない。
対象版・隔離条件・起動結果のいずれかが未調査なら「未確認」。確認した工程で起動が失敗、または隔離条件に不一致があれば「問題あり」。対象版と隔離条件を照合して起動できた範囲だけ「確認できた」にします。DB・画像・配送などは次の範囲確認で別々に残します。
起動場所・実行環境・依存・設定の順に切り分ける。本番接続を流用する前に隔離条件を見直す。
最初に失敗した起動工程を調べる → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
動いた範囲と不足を残す
先に今回の隔離演習で必要な対象・期待する結果を決め、公開ページ・画像・リンク・DBが必要な機能を確認する。成功・失敗・未確認と根拠を対象別に残し、所要時間は測った工程だけに付ける。
- 確認できたと言える状態
- 今回の隔離演習で必要と決めた対象すべてが期待どおりに動き、対象別の結果・日時・根拠が記録されている。
必要な対象に判明した不足や失敗があれば「問題あり」。判明した問題はなくても、必要な対象が未調査・結果不明なら「未確認」。決めた対象すべてで期待する結果と根拠を確認した場合だけ「確認できた」を選び、対象版・隔離先・範囲をメモに残します。対象外は不要だと確認した理由を残し、調べられない対象を除外するために使いません。隔離演習の確認済みは、本番DB・実配送やサイト全体の復元完了を示しません。
不足・失敗・未確認を対象別に分け、次の担当・確認手順を決める。許可された隔離環境で再確認し、トップの表示だけで復元完了にしない。
復元できた範囲と不足を記録する → 別タブ次の作業を引き継ぐ 任意
未確認なら、まず確認する作業を記入します。担当は「運営担当」「実装担当」「受信箱を確認する人」など、実際に確認できる人へ。予定日を入れても通知や自動実行はされません。
結果は実際に確認してから選び直してください。引き継ぎ欄への記入だけでは「確認できた」になりません。
記録を保存・出力する
移動しただけでは保存されません。3コースの結果・メモ・担当を残す方法を選んでください。
- 読む・作業メモを追記する
- Markdown(.md)
ファイルとして手元に残します。追記した内容は、ブラウザ内の保存記録には反映されません。
- この端末で続きを開く
- このブラウザに保存
全9項目の入力を、このブラウザ内に残します。別の端末には同期されません。
- 入力をファイルから再開する
- 再開用JSON
下の「ファイルに保存して、あとで続きを開く」で保存・読み込みします。全9項目を残す専用ファイルです。
未保存のまま、このページを離れる場合
未保存の記入がある場合は、離脱時にブラウザの確認が出ることがあります。端末や終了方法によって出ないため、これを保存の代わりにはしません。自動保存はせず、ダウンロードを始めただけでも未保存の表示は残します。必要な記録が保存できたか確認してから離れてください。
Markdownに含める範囲だけを選びます。含めないコースを確認済み・対象外にはせず、入力も消しません。対象ページ・確認日・条件は選んだ範囲にも含まれます。ブラウザ保存と再開用JSONには、常に全9項目を残します。
通常は現在の入力欄の条件だけを出力します。読み込み時・記入時の条件と変更前後も残す場合に選び、元の対象の非公開情報や共有範囲を確認してください。この選択は保存記録や再開用JSONに含めません。
ファイルに保存して、あとで続きを開く
Markdownは読む・担当へ渡すための記録です。画面へ戻す場合は、再開用ファイルを使ってください。端末やブラウザを変えても、保存したファイルをここで選べます。
現在の入力欄の対象・条件と、結果・メモ・担当など全9項目を含むJSONファイルです。記入時・読み込み時の条件も残す場合は、Markdownの「元の対象・条件も含める」を選び、内容を確認して併せて保存してください。条件を変更しても、以前の結果は自動で再確認されません。秘密情報を記入しないでください。共用端末ではファイルの保管場所にも注意してください。読み込みは端末内で行い、サーバーへ送信しません。64KB以内。
ファイルを選ぶ → 内容を確認 → 画面へ復元する。選んだだけでは入力は置き換わりません。
復元する記録を確認
復元すると今の画面の全9項目を置き換えます。必要な未保存の入力は、上の「今の画面を再開用JSONで保存」で先に退避してください。ブラウザの保存記録は保存ボタンを押すまで残ります。確認済みはファイル内の過去の記録で、今回の確認完了を示すものではありません。
ブラウザ保存と再開用JSONには3コースすべての結果・メモ・引き継ぎ欄が含まれます。Markdownは上で選んだ範囲だけを含み、選択はこの画面内だけで使います。メモは送信されません。「このブラウザに保存」を押すと、この端末の同じブラウザに保存します。出力したファイルを渡す前に、対象ページと記入内容を確認してください。パスワード・認証コード・秘密の設定値は書かないでください。
保存状態は冒頭とボタンの近くに表示します。コースを切り替えても結果は変わりません。ダウンロードはブラウザの保存記録を更新しないため、ファイルが保存されたかを別に確認してください。未保存の内容は、このページを閉じたり読み込み直したりすると失われます。