evulixの検証ノート

記事一覧

HTTPの転送漏れ、390pxで潰れた本文、任意項目で落ちたフォーム。確認した記録と手順をまとめています。アカウント・共有の手順は、公式資料と説明用の例を分けて掲載しています。

操作・症状から手順へ

症状・作業名で記事を探す

11本のガイド

記事ごとの「記録の種類・確認範囲」から根拠を読めます。記入例は実施結果ではなく、実測も記録した条件の範囲です。

作業に合う記録表を選ぶ

手元で記入して担当へ渡す、10種類の空欄記録表です。まず用途と準備条件を確かめ、必要な手順を読んでから記入してください。

全10種類の記録表

公開URLの入口を点検する

HTTP・HTTPS・wwwで到達先が違うとき。トップと記事を分けて使います。

用意するもの
自分が管理するトップと記事のURL、期待する正規URL。
残す記録
8入口の応答・取得方法・時刻、本文などの未確認と次の担当。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 8.2 KBlaunch-response-record.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

公開前のURL応答記録 / evulix

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

自分が管理するサイトで記入するひな形です。以下の空欄は未確認です。 期待値を先に決め、最初の応答と転送後の値を別々に記録してください。 入力したファイルはevulixへ送信されず、担当への通知も行われません。

確認日時・タイムゾーン: 点検識別名(トップと記事の8入口・再確認を結び付ける名前): 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン: 確認する人・担当: 端末・OS・curlまたはブラウザのバージョン: 正規ホスト(wwwあり / なし): トップの期待する最終URL: 実在する記事のパス: 記事の期待する最終URL: トップの取得日時・方法・結果の出所(新しい取得 / 再利用 / 過去の保存結果): 記事の取得日時・方法・結果の出所(新しい取得 / 再利用 / 過去の保存結果): 各対象のレポートの保管先: 変更前の設定控えの保管先(秘密の値は書かない):

本文と記入欄の対応

掲載例の結果ではなく、自分が確認した一件を記入します。未調査の欄は未確認として残してください。

本文で確認すること この表に残す場所 自分の対象へ置き換えること
トップと記事の入口を照合する 「8つの入口」 自分の2ページで実際の応答・Location・到達先を記録。例のコードは転記しない
期待と実測の違いを調べる 「期待と違った項目・取得できなかった項目」 期待するURLと観測した結果を分け、取得できない入口を未確認にする
自動点検の範囲を超える確認 「URLの応答だけでは分からないこと」 実機の表示・送信・受信などの実施結果と、まだ確認していない範囲を残す

URL点検ツールから記録する場合

  1. トップと実在する記事の期待する最終URLを先に決めます。
  2. https://evulix.com/check でトップを点検し、対象URL・取得時刻を照合して結果を保存します。
  3. 記事URLを別に点検し、別の結果として保存します。入口URLで以下の行を照合してください。

1回のツール点検は1ページの4入口で、トップと記事の合計8入口ではありません。 取得方法はGETです。応答列はHEADや初回Locationの生の値を含みません。 その欄は記事のコマンドなどで別途取得するまで「未確認」と記入します。 応答列が途中で止まった場合は、最終URLや転送回数を推測して埋めません。 直近結果の再利用や保存履歴を開いた日時は、新しく取得した日時ではありません。 本文の表示は未ログインのブラウザで別に確認し、以下の手動確認欄へ残します。

8つの入口

まず入口URLを記入します。各行は未確認から始め、未取得の値は埋めません。 「初回方法」はHEAD / GETを明記。「転送後」はGETで追跡した結果です。 Locationがなかった場合は、空欄と区別して「なし」と書きます。

番号・入口 実際の入口URL 初回方法・HTTP応答 初回Location GET最終URL GET転送回数・HTTP応答 結果(未確認 / 期待と一致 / 要確認)
1 トップ・HTTP・非www 未確認
2 トップ・HTTP・www 未確認
3 トップ・HTTPS・非www 未確認
4 トップ・HTTPS・www 未確認
5 記事・HTTP・非www 未確認
6 記事・HTTP・www 未確認
7 記事・HTTPS・非www 未確認
8 記事・HTTPS・www 未確認

期待と違った項目・取得できなかった項目

残件ごとにこの欄を複製します。エラー番号はHTTP応答コードと区別します。 追跡が上限に達したことだけでループの原因を断定しません。

対象の番号・URL: 期待した応答・到達先: 実際の応答・Location・最終URL: curlのエラー・終了コード(分かる場合): 確認できたこと: まだ確認できないこと: 次に確認する担当(運営 / 実装 / 配信設定の管理者など): 次の作業と確認条件: 確認予定日: 変更の有無・控えの保管先: 再確認した日時・方法・結果: 残る項目と次の担当:

URLの応答だけでは分からないこと

  • □ 最終URLで、期待した本文が表示される
  • □ canonical・内部リンク・サイトマップが正規URL方針と揃う
  • □ 未ログインでもページ移動・入力エラー・404を確認できる
  • □ 許可された問い合わせテストを、送信画面と受信側で別々に照合した
  • □ 検索掲載やrobots.txtなど、この測定に含めていない範囲を別に確認した

未確認の項目: その確認を行う人・予定:

URL点検の記入が揃っても、サイト全体の品質や広告審査の合格を示すものではありません。 共有前に認証情報、Cookie、秘密のURL、個人情報が含まれていないか確認してください。

途中から再開する

  1. 点検識別名・トップと記事の対象URL・期待する最終URLを前回の記入版と照合し、最新の保管先と最終追記日時を確認します。参考手順のURLを点検対象として使わないでください。
  2. 残る入口の番号、取得した方法・日時・結果の出所を確認します。新しい取得・再利用・過去の結果を分け、次の担当と確認予定日を決めます。
  3. 同じ入口を再確認した日時・方法・応答と根拠を追記し、前回の応答列は消しません。対象URLや正規URL方針が変わった場合は別の記入版にして変更点を記録します。転送の確認を本文・実機・受信・検索掲載の確認へ広げません。

再確認の追記:

  • 前回の記入版への参照:
  • 今回変わった条件(変更なしの場合も記入):
  • 再確認した日時・担当・結果と根拠への参照:
  • 残る未確認・次の担当と予定:

記録先と次の作業を本文で確認する

参照する手順と資料の版

出典:evulix「小さなサイトの公開前チェック:URLと転送を実測する」 https://evulix.com/essays/small-site-launch-checklist

ひな形更新:2026-10-14(資料の更新日です。作業の確認日時は上の記録欄へ記入してください。) この欄のURLは参考手順の掲載先です。自分が点検する対象のURLとは別です。

次に読む手順:

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

ブラウザによる違いを比べる

日常用と点検用で、同じ操作の結果が違うとき。

用意するもの
同じURL・操作・幅と、ログイン・拡張などの条件。
残す記録
A/Bの条件と結果、原因候補・未実施の比較、変更を判断する担当。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 8.5 KBbrowser-comparison.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

公開サイトのブラウザ条件比較

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

パスワード、認証コード、Cookieの値、個人情報は記載しません。 「なし」と「未確認」を分け、日常用のプロファイルを削除して初期化しません。

本文と記入欄の対応

掲載例の結果ではなく、自分が確認した一件を記入します。未調査の欄は未確認として残してください。

本文で確認すること この表に残す場所 自分の対象へ置き換えること
同じページと同じ操作を決める 「比較対象を固定する」 自分の公開URLと期待した動作を書き、別ページの結果を混ぜない
幅・拡大率・ログイン・拡張を比べる 「AとBの条件」 実際のA/B条件を書く。掲載例の幅や設定は自分の条件へ置き換える
違いの原因を絞る 「違いが出たときの一条件比較」 次に変える一条件と、同じ操作での結果を書く。差があるだけなら原因は未確定
未確認と再確認を引き継ぐ 「次の担当へ渡す」 調べていない条件、次の担当・予定と期待する結果を残す

比較対象を固定する

  • 比較識別名(A・Bと再確認を同じ作業へ結び付ける):
  • 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン:
  • 対象の公開版・内容の識別(不明なら未確認):
  • 対象URL(クエリに秘密情報があるURLは共有しない):
  • 確認日時:
  • 確認した担当/確認方法(実機・画面幅の模擬など):
  • 期待する操作と結果:
  • 点検担当/変更を判断できる担当:

AとBの条件

条件 A:日常用 B:点検用 揃えていない理由・制約
OS・Chromeの版
ウィンドウの表示幅・ズーム
サイトへのログイン
Googleへのログイン・同期
有効な拡張
シークレットか/セッションを開き直したか
サードパーティCookieの設定
通信環境

シークレットは拡張・Cookie等の条件も変わり得ます。 AとBで複数の条件が違う場合、一つの原因に断定しません。

同じ操作で比較する

操作 期待値 Aの結果・日時 Bの結果・日時 未確認の範囲
ホームのナビから記事一覧へ 目的の一覧へ移動できる
一覧から対象記事へ 意図したURLと本文が開く
記事から連絡先へ 入力欄へ到達できる
必要な追加操作

問い合わせの到達を試す場合は、送信先・担当者・テスト内容を決めてから行います。 フォームが表示されたことは、送信や受信の確認ではありません。

違いが出たときの一条件比較

  • 最初に違いが出た操作:
  • 変更してよい条件/変更担当:
  • 実施状況(未実施/実施済み。計画を結果として書かない):
  • 一つだけ変えた条件(実施済みの場合):
  • 同じURL・幅・操作で再確認した結果:
  • 元に戻した設定:
  • 戻したことを確認した日時・担当/戻せない項目:
  • 観察した事実と根拠(条件・結果だけを書く):
  • 原因候補(未確定と明記する):
  • 原因候補を確かめるために未実施の比較:
  • まだ確認できない条件:

次の担当へ渡す

  • この操作の判定: 確認済み/条件差あり/未確認(別の操作・端末へ広げない)
  • 次に確認すること:
  • 再確認するURL・操作・揃える条件:
  • 担当者/確認予定日:
  • 実スマホ・別ブラウザの操作確認: 確認済み/未確認

記入例:差はあるが、原因は未確定

以下は記録の書き方を示す架空の例です。evulixで実施した点検や実測ではありません。 自分の記録欄へ結果としてコピーせず、確認できた条件・日時・根拠を記入してください。

  • 比較識別名: 例・連絡先の表示比較01
  • 対象: https://example.invalid/contact(架空のURL)
  • 期待する操作: 同じURLを開き、問い合わせの入力欄を確認する。送信はしない。
  • 揃えた条件: 同じPC・同じChromeの版・幅1280px・ズーム100%・同じ通信環境。
  • Aの条件: サイトへログイン済み。拡張Xが有効。
  • Bの条件: サイトへ未ログイン。拡張なし。
  • Aの結果: 入力欄が表示されない。
  • Bの結果: 入力欄が表示される。
  • 観察した事実: 二つの条件で表示が違う。ログインと拡張の両方が違う。
  • 原因候補: ログインや拡張の影響は候補。どちらが原因かは未確定。
  • 一条件比較: 未実施。管理対象の拡張を変更する許可がないため保留。
  • 次の作業: 端末管理担当へ条件差を渡し、許可された環境で他の条件を揃えた一条件比較を決める。
  • 担当・予定: 端末管理担当。実施日は許可と環境が決まってから記録する。
  • 未確認: 対象の公開版、Cookie等のその他の条件、別端末、送信・受信、一時設定を変更した場合の復帰。
  • 判定: この操作は条件差あり。原因の特定・修正完了・全読者の正常表示とはしない。

途中から再開する

  1. 比較識別名・対象の公開版・URLと、A/Bの条件を前回の記入版と照合します。記入版の保管先と最終追記日時を確かめ、別の端末・幅・ログイン条件で得た結果を同じ条件の再確認として扱いません。
  2. 最後に確認できた操作と、まだ比較していない操作を分け、次の担当と予定日を確認します。原因候補の検証が未実施なら、再確認や設定を戻した結果も未確認のまま残します。
  3. 同じ条件での再確認を日時・根拠付きで追記し、A/Bの前の結果は消しません。公開版が変わった場合は別の比較識別名で記録し、前回の記入版への参照を残します。

再確認の追記:

  • 前回の記入版への参照:
  • 今回変わった条件(変更なしの場合も記入):
  • 再確認した日時・担当・結果と根拠への参照:
  • 残る未確認・次の担当と予定:

記録先と次の作業を本文で確認する

参照する手順と資料の版

出典:evulix「Chromeで公開サイトを点検する:プロファイルと拡張を分ける」 https://evulix.com/essays/browser-setup-for-focused-work

ひな形更新:2026-10-14(資料の更新日です。作業の確認日時は上の記録欄へ記入してください。) この欄のURLは参考手順の掲載先です。自分が点検する対象のURLとは別です。

次に読む手順:

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

問い合わせの入力・送信・受信を調べる

完了表示がない、成功表示なのに受信を確認できないとき。

用意するもの
対象フォーム、操作時刻、秘密でない照合用の印と確認担当。
残す記録
画面・ログ・サービス受付・受信を分けた根拠と未確認、再送の判断。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 9.1 KBcontact-diagnosis-record.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

問い合わせフォームの段階別点検記録

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

点検識別名(同じ一件の画面・ログ・受信照合を結び付ける): 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン: 対象の公開版・設定の識別(秘密の値は書かない。不明なら未確認): 対象フォーム: 確認日時・タイムゾーン: 確認方法(実ブラウザ/機能テスト等): 画面を確認した担当/送信処理を調べる担当: 実送信の許可と受信確認の担当(実送信する場合): 照合用の印(本文・件名に含める秘密でない識別子):

本文と記入欄の対応

掲載例の結果ではなく、自分が確認した一件を記入します。未調査の欄は未確認として残してください。

本文で確認すること この表に残す場所 自分の対象へ置き換えること
必須入力や画面の応答を確認する 「入力」 実際の入力条件と画面・応答を記録し、コードだけで送信成否を決めない
処理の到達・受付・配送を調べる 「送信処理」 同じ一件の時刻・照合用の印を使い、画面と処理記録を別に残す
受信箱で内容を照合する 「受信」 受信担当が確認した件名・本文・時刻と、未着/未確認を残す。掲載例の受信日時は使わない
結果が揃わない場合の再確認 「次の作業」 まだ分からない段階と担当を決める。結果不明の連続送信はしない

入力

条件(必須・任意・形式・長さ): POSTの応答コード/移動後の応答と戻り先(取得できなければ未確認): 画面の入力エラー/419・500等の表示(画面とコードは別に記録): フォームを開いた時刻と送信操作の時刻(分かる範囲): 画面の文言/入力の保持: リクエスト保護・入力検証・後続処理のどこまで分かったか/根拠と確認担当: 確認できたことと根拠: 未確認:

送信処理

画面の結果(成功表示/失敗表示/結果不明): 画面を確認した日時・タイムゾーン: アプリログの確認日時・確認した担当/同じ一件の結果: 送信サービスの受付記録の確認日時・確認した担当/同じ一件の結果(受付確認/未確認等): 確認できたことと根拠: 未確認:

受信

受信側で照合した日時: 実際に受信を照合した担当: 件名・本文の印・時刻の一致: 受信箱/迷惑メール/振り分けの確認結果: この一件の受信結果(受信確認/確認した範囲では見当たらない/未確認): 確認した受信箱・期間・照合用の印(秘密の内容は書かない): 確認できたことと根拠:

次の作業

調べる段階と場所: 次の担当/確認予定: 再確認の条件: 再送の判断(未判断/不要/必要と判断)と根拠: 追加の実送信を判断する担当/許可と照合方法(必要と判断した場合):

成功表示やHTTP 200だけで受信確認にしません。結果が不明な間は続けて送信せず、記録を照合します。 個人のメールアドレス・本文・SMTPパスワード・認証コードを共有用の記録へ入れません。

記入例:画面も受付も受信も、結果が揃わない

以下は書き方を示す架空の例です。evulixの本番テストや実際の不具合の記録ではありません。 空欄へ結果としてコピーせず、自分が確認した日時・範囲・根拠を記入してください。

  • 点検識別名: 例・問い合わせ01
  • 対象: https://example.invalid/contact(架空のフォーム)
  • 実送信の許可: テストの許可を受けた一件という設定。追加送信の許可は未確認。
  • 入力: 必須欄を記入したことのみ確認。入力検証の通過は未確認。
  • 画面の結果: ボタンを一度押したが、完了表示を確認できない。結果不明。
  • POSTの応答と戻り先: 未取得。成功・失敗をHTTP番号から判定していない。
  • アプリログ: 該当する一件を管理担当が未確認。
  • 受付記録: 送信サービスの受付は未確認。
  • 受信: 受信担当による件名・印・時刻の照合は未確認。
  • 確認できた事実: 一度操作し、完了表示を確認できなかったこと。
  • 判定: 送信処理・受付・受信は未確認。「送信処理のみ確認」とは書かない。
  • 再送: 判断保留。連打・同じ内容の再送を止める。
  • 次の作業: 対象と操作時刻・タイムゾーン・照合用の印を、秘密を除いて管理担当へ渡す。
  • 担当: 管理担当は同じ一件のログと受付記録、受信担当は受信側の照合を行う。
  • 予定: 担当と確認可能な日時を決めて記入。未定なら未定のまま残す。
  • 追加送信: 記録を照合して必要性を判断し、受信者と許可・照合方法を決めてから一通を検討する。

受信担当がまだ調べていなければ「未確認」です。受信箱で見当たらなかった場合は、調べた箱・期間・日時を残し、配送失敗と決めつけません。

途中から再開する

  1. 点検識別名・対象フォーム・公開版と、同じ一通の操作時刻・照合用の印を前回の記入版と照合します。最新の記入版の保管先と最終追記日時を確認してください。
  2. 入力・送信処理・受信のうち、未確認の段階と担当・予定を確認します。記録を再開することは追加送信の許可ではありません。結果が不明な間は再送せず、同じ一件のログと受信側を照合します。
  3. 新たに確認した段階を日時・根拠付きで追記し、画面や受付の前の結果は残します。対象版や宛先設定が変わった場合は別の点検識別名にし、前回の記入版への参照を残します。

再確認の追記:

  • 前回の記入版への参照:
  • 今回変わった条件(変更なしの場合も記入):
  • 再確認した日時・担当・結果と根拠への参照:
  • 残る未確認・次の担当と予定:

記録先と次の作業を本文で確認する

参照する手順と資料の版

出典:evulix「問い合わせフォームを点検する:送信成功から実受信まで」 https://evulix.com/essays/contact-page-that-builds-trust

ひな形更新:2026-10-14(資料の更新日です。作業の確認日時は上の記録欄へ記入してください。) この欄のURLは参考手順の掲載先です。自分が点検する対象のURLとは別です。

次に読む手順:

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

応答コードだけで送信結果を決めない

419では実装担当が送信元・セッション・トークンの対応を確認し、500では同時刻のログと受付記録を照合します。Cookie・トークン・秘密の設定値をこの記録へ写しません。未調査の原因や処理到達は未確認にし、再送の判断と根拠を次の作業へ残します。

入力エラー・419・500の確認手順で判断の範囲を確認してください。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

エラーの調査を引き継ぐ

例外の発生条件や、最初に止まった処理を担当へ渡すとき。

用意するもの
対象URL・操作・発生時刻と、閲覧してよいログの範囲。
残す記録
期待値と実際の結果、原因候補、試したことと次の確認。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 5.0 KBerror-investigation-record.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

エラー調査の引き継ぎメモ

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

調査識別名(同じ一件の発生・再現・修正後を照合する名前): 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン: 対象・起きた操作: 発生時刻とタイムゾーン: 対象の公開版/ソースの版: 記録を確認した担当:

本文と記入欄の対応

掲載例の結果ではなく、自分が確認した一件を記入します。未調査の欄は未確認として残してください。

本文で確認すること この表に残す場所 自分の対象へ置き換えること
発生した版のログとソースを照合する 「最小限の例外情報」 自分の例外名・秘密を除いたメッセージ・その版のファイルと行を書く
同じ条件で修正前後を比べる 「再現と修正」 実際の入力・隔離条件と結果を書く。例の行番号や成功結果を転記しない
根拠の不足と残る入力条件を分ける 「未確認と引き継ぎ」 仮説と未調査の範囲を残し、次の担当と予定を決める

最小限の例外情報

例外名: 秘密を含まない短いメッセージ: 発生ファイル・行(その版のソースと照合): 呼び出し元のファイル・行と処理: フレームワーク側の処理との区別:

再現と修正

再現方法/隔離条件: 入力条件(キーなし/空欄/値あり等。実際の個人情報は省く): 修正前の期待値と実際の結果: 原因を支持する根拠/まだ仮説の部分: 変更箇所と変更内容: 同じ条件の修正後の結果: 例外が同じか/変わったか/出なくなったか: 他の入力条件の結果:

調査を途中から再開する

  1. 調査識別名、対象の公開版・ソースの版、発生時刻と入力条件を前回の記録と照合します。行番号はその版のソースと対応させます。
  2. 未確認欄から、今回確認する条件と担当を選びます。前回の原因候補を確定した原因として引き継がず、根拠が揃った範囲を確認します。
  3. 同じ条件の再確認結果を日時付きで追記し、変更前の結果を残します。対象版・入力条件・隔離先が変わった場合は別の記入版にし、前回と違う条件を明記します。

前回から変わった条件と、今回の対象版: 今回確認する入力条件・期待する結果・担当: 再確認した日時・結果と根拠の保管先:

未確認と引き継ぎ

未確認(入力検証・画面・配送・受信など): 次の作業と担当: 確認予定: 再確認の条件:

行番号だけで原因を決めず、同じ版のソースと入力条件を照合してください。 ログ全文、入力本文、メールアドレス、Cookie、トークン、秘密の設定値は共有用メモへ入れません。 処理の確認と、HTTP・実受信の確認を混ぜません。

参照する手順と資料の版

出典:evulix「エラーログから原因を絞る:任意項目で落ちたフォーム」 https://evulix.com/essays/reading-error-logs-calmly

ひな形更新:2026-10-13(資料の更新日です。作業の確認日時は上の記録欄へ記入してください。) この欄のURLは参考手順の掲載先です。自分が点検する対象のURLとは別です。

次に読む手順:

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

復元できた範囲を一覧にする

保存したものと、隔離環境で確認できたものを分けるとき。

用意するもの
復元対象・版・隔離先と、復元を判断できる担当。
残す記録
コード・設定・依存・データ等の不足、未確認と担当。起動だけで完了にしません。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 11.6 KBrestore-coverage.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

隔離復元の対象と不足の記録

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

演習識別名(同じ演習の詳細記録にも記入): 対象サイト: 演習日/作業担当: 対象コミット・バックアップの日付: 隔離した展開先: PHP等の実行環境・依存の固定情報: この一覧の保管先: この一覧の最終追記日時とタイムゾーン: 止まった工程の詳細記録の保管先:

本番と異なる作業場所・演習用設定を使います。 本番DB・実メール・外部連携に接続しない条件を、起動前に確認してください。 秘密の設定値、パスワード、認証コードは書かず、保管先の確認手順だけを残します。

本文と記入欄の対応

掲載例の結果ではなく、自分が確認した一件を記入します。未調査の欄は未確認として残してください。

本文で確認すること この表に残す場所 自分の対象へ置き換えること
今回必要な復元範囲を決める 「起動前に分ける対象」 自分の対象版・隔離先で必要な対象と、対象外とする理由を記録する
起動と表示・データ・機能を確認する 「工程ごとの確認」 工程ごとの根拠と日時を残す。ページ200を他の工程の成功へ写さない
不足・未確認を次の作業へ分ける 「不足を埋める次の作業」 対象別の担当・確認条件を決め、失敗一件の詳細記録を同じ演習名で結ぶ

一覧と詳細記録をつなぐ

  1. この一覧に演習識別名・対象版・隔離先を記入し、起動前の不足を整理します。
  2. 最初に失敗した工程を一覧へ残し、一件ごとに止まった工程の記録を使います。同じ演習識別名と残件識別名を記入します。
  3. 再確認後は、実際に確認した工程の結果・日時・根拠だけを一覧へ追記します。変更前の失敗記録は残し、DB・アップロード・配送など他の未確認を成功へ移しません。

記録ファイル同士の内容は自動で同期されません。対象版・隔離先・条件が変わる場合は別の演習として記録し、以前の成功を引き継ぎません。 このファイルは手元で記入するひな形です。evulixへ送信されず、期限を入れても通知はありません。

記入例:起動したが必要なDBは未確認

架空のDB型記事サイトの説明用です。evulixの実測や本番DBの復元記録ではありません。 空欄の記録欄には、自分の確認結果を記入してください。下の例を実施結果として写さないでください。

演習識別名: exercise-A(架空)
対象版: example-revision-A(架空)
隔離先: exercise-A専用フォルダ(架空)
起動条件: 演習用設定。本番DB・実配送・外部APIを使用しない(例の設定)
必要な対象: 静的な案内ページ・画像の表示、DBの記事一覧と記事詳細
不足表の保管先: exercise-A/coverage.md(架空)

静的な案内ページ・画像: 復元済み(例の設定)
根拠: 演習用URLの見出し・画像を照合した記録A
確認時点: 演習の第1確認時点(架空)
DBの記事一覧・詳細: 未確認
根拠: バックアップの保管先照合と演習用データの準備が未実施
失敗が判明したわけではなく、正常に戻るかも未確定

ノート「本番から離して起動する」: 確認できた(例の設定)
ノート「動いた範囲と不足を残す」: 未確認
メモ: 上の識別名・版・隔離先・不足表の保管先を記入
必要なDBは対象外にしない。他の未調査欄も成功へ移さない。

残件: DB-A / 記事一覧・詳細の復元確認
次の担当: DB管理担当(架空の役割)
次の作業: 保管先・権限・隔離用データの準備条件を確認
実行条件: 管理担当の許可と本番への接続を使わない条件が揃ってから
期待する結果: 許可された演習用データと一覧・詳細の表示が一致する
予定: 許可を確認した後に担当と決める(まだ未定)
再確認後: 試した対象の結果・日時・根拠を不足表とノートへ手動で記入
本番DB・実配送の復元結果: 未確認のまま

未調査のDBは「不足」とも「対象外」とも断定しません。必要な対象が未確認のため、範囲確認は未確認です。 実際に不足や失敗が判明している場合は、ノートで「問題あり」を選び、判明した根拠も残します。 下の表の他の欄は、この例から成功を推測せず、各対象を確認してから記入します。

起動前に分ける対象

今回の隔離演習で必要な対象と期待する結果(起動前に決める): 対象外にする対象と、不要だと確認した理由:

状態は「復元済み/不足/未確認/対象外」から記入します。 対象外には理由を書き、サイト全体の復元済みとは扱いません。 調べられない対象を対象外にして完了扱いにせず、未確認と次の担当を残します。

対象 保管先・確認手順 状態 根拠・不足・対象外の理由
ソース・対象コミット 未確認
依存の固定情報と導入 未確認
公開用の画像・ビルド済みファイル 未確認
環境設定・必要な変数名 未確認 値は記入しない
DBの構造と必要データ 未確認
アップロード等のGit外ファイル 未確認
公開ディレクトリ・起動入口 未確認
DNS・証明書・本番の配信規則 未確認 隔離環境の起動成功と分ける
メール配送・外部連携 未確認 演習用の差し替え条件を確認

工程ごとの確認

工程 期待する状態 実際の結果・日時 成功/失敗/未確認
展開とファイル照合 対象版と保存対象が対応する 未確認
依存と演習用設定 本番接続を使わずに準備できる 未確認
隔離起動 指定した入口で起動する 未確認
公開ページ・画像 対象URLと配信ファイルが開く 未確認
入力・DBが必要な機能 演習用データで期待する結果になる 未確認
メールを差し替えた処理 実メールを送らず処理を確認できる 未確認
404・リンク 意図した応答と移動先になる 未確認

最初に失敗した工程: 残件識別名/詳細記録の保管先: 原因として確認できたこと: まだ推測にとどまること: 許可された範囲で変更したこと: 同じ条件での再確認日時・結果と根拠: 一覧へ反映した担当・日時(以前の失敗も残す): 測った工程と所要時間(依存を再利用した場合は明記):

点検ノートの結果を選ぶ前に

  • 必要な対象に判明した不足や失敗があれば「問題あり」。別の対象が成功していても、判明した問題を残します。
  • 判明した問題はなくても、必要な対象が未調査・結果不明なら「未確認」。一覧を記入できただけでは確認済みにしません。
  • 決めた対象すべてで期待する結果と根拠を確認した場合だけ「確認できた」。対象版・隔離先・範囲をノートのメモにも残します。

結果は今回の隔離演習の範囲に限ります。演習用データや差し替えたメール処理の成功は、本番DB・実配送の復元成功を示しません。本番へ適用する前の確認は別に残します。 対象版・条件が変わった場合は再確認し、記録表とノートの両方を手動で更新します。

不足を埋める次の作業

残件識別名・対象・未確認 確認する担当 次の操作と期待する結果・詳細記録 期限

今回動いた範囲: 今回確認していない範囲: 本番へ適用する前に別途確認すること:

途中から再開する

  1. 演習識別名・対象コミット・隔離先と、この一覧および詳細記録の最新の保管先・最終追記日時を照合します。同じ残件識別名で、一覧と失敗一件の記録を結び付けます。
  2. 不足・失敗・未確認の対象と、次の担当・操作・期限を確認します。起動前に止まった場合は詳細記録、起動後の不足はこの一覧を使い、本番に接続しない条件を再確認します。
  3. 同じ演習で実際に再確認した対象だけに日時・根拠を追記し、以前の不足や失敗は残します。対象版・隔離先・範囲が変わった場合は別の演習として記録し、必要なDB・アップロード・配送の未確認を起動成功へ含めません。

再確認の追記:

  • 前回の記入版への参照:
  • 今回変わった条件(変更なしの場合も記入):
  • 再確認した日時・担当・結果と根拠への参照:
  • 残る未確認・次の担当と予定:

記録先と次の作業を本文で確認する

出典:evulix「Gitからサイトを起動する:隔離復元の実測と限界」 https://evulix.com/essays/backup-that-can-be-restored ひな形更新:2026-10-14(資料の更新日です。演習や再確認の日時とは別です。)

次に読む手順:

ノートへ確認状況を残す場合:

既に記入中のノートがあれば、そのタブへ戻ってください。対象版・隔離先・演習識別名と、この一覧の保管先をメモに残します。必要な対象が未確認なら、起動できても範囲確認は未確認のまま残します。

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

復元で止まった一件を詳しく残す

最初に失敗した工程から、変更と再確認を整理するとき。

用意するもの
不足表と対応する演習識別名、対象版・隔離先・最初の失敗。
残す記録
一件のログ・原因候補・許可された変更・再確認と、一覧へ戻す結果。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 7.8 KBrestore-failure-record.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

復元が止まった工程の記録 / evulix

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

失敗や未確認の項目を一件ずつ残すひな形です。空欄は未確認です。 起動やHTTP 200だけで、サイト全体の復旧完了とは判断しません。 記入ファイルはevulixへ送信されません。予定日を入れても通知はありません。

本文と記入欄の対応

掲載例の結果ではなく、自分が確認した一件を記入します。未調査の欄は未確認として残してください。

本文で確認すること この表に残す場所 自分の対象へ置き換えること
演習と失敗一件を特定する 「演習の対象と条件」 一覧と同じ演習識別名・対象版・隔離先と、この残件の識別名を記録する
どの工程で止まったかを調べる 「最初に止まった工程」 実際の操作と観測を残す。掲載例の依存・起動先・CSS欠落を自分の原因と決めない
許可された変更後を照合する 「変更と再確認」 同じ対象・条件で再確認し、変更した内容と実際の結果を残す
一件の結果を全体へ戻す 「再確認から対象一覧へ戻す」 この対象の結果だけを一覧に戻す。他の対象の不足・未確認は保持する

対象一覧からこの記録へ

復元の対象と不足の一覧で確認済み・不足・未確認を分け、最初に止まった工程をこの記録へ残します。 同じ演習識別名・対象版・隔離先を照合し、失敗一件ごとにこのファイルを複製してください。 別の演習や別の対象で成功した結果は、この一件の再確認として扱いません。

演習の対象と条件

演習識別名(対象一覧と同じもの): 残件識別名(この一件を照合する名前): 対象一覧の保管先・対応する対象または工程: この詳細記録の保管先: この詳細記録の最終追記日時とタイムゾーン: 確認日時・タイムゾーン: 確認した担当/復元作業を行う担当: 元のコミット・バックアップ版: 隔離した復元先: OS・PHP・Composerなどの実行環境: 依存の準備(新規インストール / 再利用 / 未準備): 起動時の作業ディレクトリと公開先: 実メール・本番DB・外部APIへ接続しないことの確認: 変更前の控えの保管先(秘密の値は記入しない):

最初に止まった工程

工程(展開 / 依存 / 設定 / 起動 / 本文 / CSS・画像 / フォーム・データ): 確認対象のコマンド・URL: 期待した結果: 実際の結果: 終了コード(CLI)またはHTTP応答: 本文・CSSなど、HTTP応答とは別に確認した内容: ログの時刻と、原因を絞るための文言(秘密や個人情報は除く): エラーが指すファイル・パス: 実際の作業先・公開先・ファイルの有無との照合: この時点で確認できている工程: 原因として確認できたこと: まだ推測にとどまること:

変更と再確認

変更した一箇所: 変更前に戻せる控え: 再確認の日時・対象・同じ条件: 終了コード・HTTP応答: 期待する本文が表示されたか: CSS・JS・画像が取得できたか: 失敗が解消した根拠: 解消していないこと:

再確認から対象一覧へ戻す

対象一覧へ反映した工程・状態: 反映した担当・日時: 同じ条件で確認した日時・結果・根拠への参照: 一覧へ残した未解決・未確認と残件識別名:

一覧への反映は手作業です。変更前の失敗と確認済みの原因を残し、再確認した工程だけを更新してください。 隔離先や対象版が変わった場合は別の演習として記録します。起動・CSSの成功をDB・アップロード・実メール配送の確認済みへ広げません。

残る対象と次の作業

DB・アップロード・権限・配信・実メール等の未確認: 対象外にした範囲と理由: 次に確認できる担当: 次の作業・確認条件: 確認予定日:

予定を決めただけの項目を完了にしません。 共有前にパスワード、APP_KEY、認証コード、Cookie、秘密のURLや個人情報が含まれていないか確認してください。

途中から再開する

  1. 演習識別名・残件識別名・対象版・隔離先を一覧と照合し、この詳細記録の最新の保管先・最終追記日時を確認します。別の失敗一件を同じ記録へ混ぜません。
  2. 最初に止まった工程、直前の変更、再確認できていない工程と次の担当・予定を確認します。前の結果を消さず、本番に接続しない同じ隔離条件で続きを試します。
  3. 再確認した工程の日時・結果・根拠を追記し、対応する残件だけを一覧へ手動で反映します。対象版・隔離先が変わった場合は別の演習とし、元の一覧・詳細記録への参照を残します。

再確認の追記:

  • 前回の記入版への参照:
  • 今回変わった条件(変更なしの場合も記入):
  • 再確認した日時・担当・結果と根拠への参照:
  • 残る未確認・次の担当と予定:

記録先と次の作業を本文で確認する

参照する手順と資料の版

出典:evulix「Gitからサイトを起動する:隔離復元の実測と限界」 https://evulix.com/essays/backup-that-can-be-restored

ひな形更新:2026-10-14(資料の更新日です。作業の確認日時は上の記録欄へ記入してください。) この欄のURLは参考手順の掲載先です。自分が点検する対象のURLとは別です。

次に読む手順:

ノートへ確認状況を残す場合:

既に記入中のノートがあれば、そのタブへ戻ってください。対象版・隔離先・演習識別名と、この詳細記録の保管先をメモに残します。再確認した工程だけを更新し、別の未確認を成功へ移しません。

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

正式な入口と管理担当を引き継ぐ

公開URL・編集場所・保管先や権限が分からないとき。

用意するもの
対象サイト一件、現在の管理者、記事と画像の正式な入口。
残す記録
対象別の保存先・役割と、後任本人が行った操作、未確認と次の担当。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 8.8 KBsite-handover.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

サイト引き継ぎの棚卸し

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

対象サイト: 引き継ぎ識別名(同じサイトの入口・受け手の確認を結び付ける名前): 対象の版・確認範囲(不明なら未確認): 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン: 作成日: 引き継ぐ人/受け取る人:

使い方:まず記事一件と画像一件を公開中のURLからたどり、以下の一覧を埋めます。 不明な欄は「未確認」と書き、確認する人と期限を残してください。 パスワード・秘密鍵・APIキー・復旧コードの値は記入しません。 共有前に、非公開URL・個人情報・保管庫への参照の共有範囲を確認してください。

本文と記入欄の対応

掲載例の結果ではなく、自分が確認した一件を記入します。未調査の欄は未確認として残してください。

本文で確認すること この表に残す場所 自分の対象へ置き換えること
公開データから正式な入口を集める 「記事一件・画像一件の照合」 自分の公開URL・編集元・配信先を実際にたどる。例の担当や保管先は使わない
後任が自分の権限で操作する 「受け手が実際に確認すること」 受け手の役割・許可された操作と実際の日時・結果を残す
共有設定と実アクセスを分ける 「共有設定と受け手の結果を分ける」 所有者が確認した設定と、受け手の操作結果を別欄に記録する
残件を引き継ぐ 「未解決の項目」 未調査・使えなかった対象を分け、次の担当と確認手順を残す

正式な入口と担当

対象 正式な入口・保存先 契約管理者/作業担当 確認日・状態
記事の編集元 未確認 未確認 未確認
配信用画像・元画像 未確認 未確認 未確認
ソース・公開中の版 未確認 未確認 未確認
配信先・反映手順 未確認 未確認 未確認
ドメイン・更新窓口 未確認 未確認 未確認
サーバー・契約窓口 未確認 未確認 未確認
問い合わせ・受信確認先 未確認 未確認 未確認
環境設定の管理先 未確認 未確認 未確認
バックアップ・復元手順 未確認 未確認 未確認
解析・検索管理 未確認 未確認 未確認
外部アプリの接続 未確認 未確認 未確認

記事一件・画像一件の照合

記事の公開URL: 編集する入口: 公開への反映方法: 公開中の版との照合結果:未確認

画像の公開URL: 配信用ファイルの保存先: 再編集する元画像の保存先: 公開への反映方法: 照合結果:未確認

受け手が実際に確認すること

引き継ぐ人が入口を記入した後、受け手本人が自分の権限で確認します。 リンクを渡したこと、所有者が設定を確認したことだけで受け手の確認済みにはしません。 記事・画像・更新窓口それぞれについて、以下を複製して記入してください。 実際にアクセスできなかった場合は、その事実を「要確認」とし、原因は推測しません。 まだ試していない操作や、結果を確認できない項目は「未確認」のまま残します。 編集や反映の確認は許可された範囲・対象で行い、開けたことだけで編集・公開まで確認済みにしません。

対象(記事の編集元 / 画像の元データ / ドメイン更新窓口 / その他): 正式な入口・資料の識別名: 必要な役割と、許可された確認操作: 受け手本人が確認した日時・使用した役割(個人の認証情報は書かない): 実際に行った操作と結果:未確認 状態(確認できた / 要確認 / 未確認):未確認 結果の根拠・記録の保管先(共有範囲を確認する): 口頭の補足が必要だった箇所: 修正した案内と、再確認の日時・結果:未確認 まだ試していない操作・次の担当と確認予定日: 秘密の値を含まない保管庫の参照・アクセス依頼手順:

共有設定と受け手の結果を分ける

共有資料一件について記入します。設定を変更する場合は所有者・管理担当と範囲を決めてください。 設定の確認結果を、受け手の上の操作結果へ自動的に転記しません。

資料の正本・正式な入口: 所有者/共有設定を確認する担当: 必要な利用者の役割と利用目的(個人情報は必要以上に記入しない): 設定を確認した日時: 一般アクセスの確認結果:未確認 個別共有の確認結果:未確認 親フォルダ・組織の権限の確認結果:未確認 グループからのアクセス経路の確認結果:未確認 制限しても残る所有者・共有ドライブ管理者のアクセス:未確認 連携アプリの確認結果:未確認 変更した担当・許可された変更内容と利用者への影響(変更なしなら明記): 受け手の操作記録への参照:未確認 残る経路・アクセス依頼先・次の担当と確認予定日: 保存済みコピーなど、この確認で扱えない範囲:

資料を保存しただけで引き継ぎ完了にはなりません。 許可された対象の確認結果と未解決事項を残し、確認していない編集・公開・更新手続きは完了に含めません。

未解決の項目

対象・未確認または問題 確認する人 期限 次の入口・操作と期待する結果 再確認の日時・結果
未確認

次に見直す時点(担当変更・契約更新・保存先変更など):

途中から再開する

  1. 引き継ぎ識別名・対象サイト・確認範囲と、最新の記入版の保管先・最終追記日時を照合します。正式な入口や管理対象の版が変わった場合は別の記入版として区別します。
  2. 後任本人がまだ試していない操作と、実際にアクセスできなかった対象を分け、依頼先・次の担当と予定を確認します。前任者や所有者が確認した結果を、後任の操作確認へ写しません。
  3. 後任が実際に行った操作・役割・日時・結果を追記し、前回の入口・設定・操作記録を残します。担当や権限が変わった場合は新しい条件で再確認し、以前の成功をそのまま引き継ぎません。

再確認の追記:

  • 前回の記入版への参照:
  • 今回変わった条件(変更なしの場合も記入):
  • 再確認した日時・担当・結果と根拠への参照:
  • 残る未確認・次の担当と予定:

記録先と次の作業を本文で確認する

出典:evulix「サイト引き継ぎの棚卸し:保存先と所有者を一枚にする」 https://evulix.com/essays/digital-habit-audit ひな形更新:2026-10-14(資料の更新日です。実作業の日時は各確認欄へ記入してください。)

次に読む手順:

上のURLは参考手順です。開いても記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

アカウントの復旧準備を確認する

復旧先・予備認証・保管先を本人が使えるか整理するとき。

用意するもの
対象サービスの管理名、本人・組織管理者の確認範囲。通常ログインできない場合は先に公式の復旧手順へ。
残す記録
確認方法・日時、使えない項目と未確認の区別、次の担当・予定日。コードや連絡先の値は記入しません。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 5.8 KBaccount-recovery-check.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

Googleアカウントの復旧準備・確認表

作成元: https://evulix.com/essays/account-recovery-before-trouble#section-5 これは空欄の作業表です。例の確認済みを転記せず、自分が確認した結果だけを残します。 ファイルは手元で編集・保管し、evulixへ読み込んだり自動同期したりするものではありません。 パスワード、バックアップコード、復旧用の電話番号・メールアドレスの値は記入しません。

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

記入版を区別する

  • 記録識別名(同じ一件の前回と再確認を結び付ける名前):
  • 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン:

本文と記入欄の対応

本文で確認すること この表に残す場所
本人と管理範囲、通常ログインの可否 「対象と権限」。管理名と確認した役割を残す
復旧先・予備認証・保管先の確認 「確認結果」。項目ごとの方法・日時・使えるか分かった範囲を残す
点検結果の引き継ぎ 「残る作業と再確認」。未確認の条件と次の担当を残す

対象と権限

  • 対象サービスを区別する管理名(アカウントの値は書かない):
  • 確認日時・本人/組織管理者のどちらが確認したか:
  • 個人/組織管理の区別・点検できる範囲:
  • 管理担当の役割・既知の公式相談先:
  • 通常ログインできるか:

通常ログインできない場合は、設定点検ではなく公式の復旧手順と管理者への相談へ進みます。 この表の記入のためにログアウト・ロックアウトやコードの再生成を試す必要はありません。

確認結果

項目 確認方法・日時(秘密の値なし) 状態 未確認の理由・次に確認する担当
復旧先を現在も本人が使える 未確認
再設定用メールが対象のログイン用メールと異なる 未確認
利用可能な予備認証の種類 未確認
必要なときに本人が保管先へ辿れる 未確認
対象アカウントへ入れない場合の保管先への確認経路 未確認
組織・保護機能などの制約 未確認

設定があることと、必要なときに使えることを分けます。調べていない項目は未確認です。 使えないと確認した場合はその結果を残し、誰が変更を判断できるかを確認します。 対象に不要なら理由を残し、調べられないことを不要と扱いません。

残る作業と再確認

  • 登録情報の点検で確認できたこと:
  • 実際の復旧成功など、今回確認していないこと:
  • 変更した場合の変更日・公式仕様に沿って再確認する日:
  • 新しい電話番号の反映待ち/以前の情報の扱いを別々に確認した結果:
  • 次の作業と確認する条件:
  • 確認する担当の役割・確認予定日:

保存しただけで準備完了にはしません。秘密を含む保管先そのものを共有せず、確認結果と担当だけを必要な相手へ渡してください。

途中から再開する

以前確認した管理名・本人/組織管理の区別と、今回の確認範囲を照合します。本人の状況や管理範囲が変わった場合は、以前の結果を残して別の記入版を作ります。 復旧先や予備認証に変更があった場合は、その項目の以前の結果と今回の確認を分けます。前回の設定点検を、実際の復旧成功として使いません。 通常ログインできなくなっている場合は、この表を埋め直すために設定点検を続けず、本文の復旧・管理者相談の手順へ進みます。

  • 前回の結果を確認した日時・今回変わった条件:
  • 今回再確認する項目・担当の役割・確認条件:
  • 再確認した日時と結果・まだ確認できないこと:

参照する手順と資料の版

ひな形更新:2026-10-14(資料の更新日です。実際の作業日時・結果とは別です。) この欄のURLは参考手順です。自分が確認するサービスの入口や相談窓口とは別です。

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

一件の変更・保存・再ログインを記録する

本人のパスワード変更と管理ツールへの保存を段階別に確認するとき。

用意するもの
対象サービス、変更権限、使える復旧経路、保存先。
残す記録
サービス側の変更・保存更新・再ログインの各結果、止まった段階と再開条件。秘密の値は記入しません。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 5.6 KBpassword-change-check.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

一件のパスワード変更・保存・再ログイン確認表

作成元: https://evulix.com/essays/password-manager-in-practice#section-5 これは空欄の作業表です。記事の架空例を自分の結果として写しません。 ファイルは手元で編集・保管し、evulixへの読み込みや自動同期は行いません。 パスワード、認証コード、ユーザー名の値、秘密を含むエクスポートは記入・添付しません。

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

記入版を区別する

  • 記録識別名(同じ一件の前回と再確認を結び付ける名前):
  • 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン:

本文と記入欄の対応

本文で確認すること この表に残す場所
対象一件・変更権限・復旧経路を決める 「作業前に確認すること」。管理名・認証方式・利用環境を残す
サービス側の変更、Chromeの保存、本人の再ログイン 「三つの段階を分ける」。実際に確認した段階だけ日時と結果を残す
失敗した段階から調べる 「失敗・未確認が残った場合」。最初の違い、次の担当と再確認条件を残す

作業前に確認すること

  • 対象サービスを区別する管理名:
  • 本人の作業か・変更権限:
  • 確認日時・利用環境:
  • 既知の公式入口・管理者の確認手順:
  • 利用できる復旧経路(値を除いた確認結果):
  • 認証方式(パスワード/パスキー/連携など):

本人の権限と復旧経路が確認できない場合は先に管理者へ確認します。 保存値の編集だけでサービス側のパスワードは変更されません。

三つの段階を分ける

段階 期待する結果 実際の結果・確認日時 状態・残る確認
サービス側 正規の設定画面で一件の変更が受け付けられた 未確認
Chromeの保存 対象サイトと対象アカウントの保存更新が対応する 未確認
本人の再ログイン 管理者の手順に沿い、正規入口で新しい認証情報を使える 未確認

既存のログイン済みタブが開くことを、新しい認証情報での再ログイン成功にしません。 確認した段階だけ結果を書き、失敗した段階と調べていない段階を分けます。

失敗・未確認が残った場合

  • 最初に期待と違った段階・日時:
  • 再操作の前に照合する対象サイト・保存先(秘密の値なし):
  • 公式復旧方法・管理者へ確認すること:
  • 次の作業と確認条件・担当の役割・予定日:
  • 残りのアカウントの優先順位:

同じ変更を連続せず、対象と段階を照合します。この表の保存だけで変更・移行完了にはしません。 必要な相手へ渡す前に個人情報・秘密情報を除いてください。

途中から再開する

対象一件の管理名・認証方式・利用環境と、三つの段階の最後の記録を照合します。対象が変わった場合は別の記入版にし、前のアカウントの成功を移しません。 確認済みの段階をこの表の記入のために繰り返さず、失敗・未確認の段階と管理担当の手順を確認します。結果が不明な変更を続けて行わないことは、本文の手順と同じです。 再確認した段階の日時と結果を追記し、以前の結果を残します。既存のログイン済みタブが開いたことは、新しい認証情報での再ログイン結果として記入しません。

  • 前回の結果を確認した日時・今回変わった条件:
  • 今回再確認する項目・担当の役割・確認条件:
  • 再確認した日時と結果・まだ確認できないこと:

参照する手順と資料の版

ひな形更新:2026-10-13(資料の更新日です。実際の作業日時・結果とは別です。) この欄のURLは参考手順です。自分が確認するサービスの入口や相談窓口とは別です。

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

不審な連絡の操作・対応を引き継ぐ

不審な連絡に対して、何をしたか・誰へ連絡するか整理するとき。記入のために対応を遅らせません。

用意するもの
分かる範囲の操作・時刻、既知の正規窓口と管理担当。リンクや添付を開き直す必要はありません。
残す記録
未操作・開いた・入力・実行・許可の事実、対応と未確認、次の担当・連絡時刻。安全を診断する表ではありません。
確認手順を読む →

空欄の記録表Markdown · 5.8 KBsuspicious-message-record.md

保存前に記入欄を見る

配布ファイルの中身です。この欄では入力できません。保存したコピーを、テキストを編集できるアプリで開いて記入します。

不審な連絡・行った操作と対応の記録表

作成元: https://evulix.com/essays/spotting-suspicious-messages#section-5 これは空欄の記録表です。真偽や端末の安全を自動診断するものではありません。 入力・実行・許可をした場合は、表を埋めるために対応や管理者への連絡を遅らせないでください。 不審なリンクを開き直したり、添付を再実行したりして記録を作りません。 ファイルは手元で編集・保管し、evulixへ送信・読み込み・自動同期は行いません。

保存して記入する手順

  1. 空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など区別できる名前にします。
  2. Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリでコピーを開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残してください。
  3. 自分が確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は「未確認」にします。記入例を自分の実施結果として写さず、次の作業・担当・予定を残します。
  4. 記入版を保存して開き直し、内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所、最新の記入版を確認してください。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。記入内容はevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。 このMarkdownは点検ノートの再開用ファイルではありません。ノートを再開する場合は専用のJSONを使います。

記入版を区別する

  • 記録識別名(同じ一件の前回と再確認を結び付ける名前):
  • 記入版の保管先・最終追記日時とタイムゾーン:

本文と記入欄の対応

本文で確認すること この表に残す場所
未操作・開いた・入力・実行・許可のどこまで行ったか 「起きたこと」。実際の操作と日時、分からない範囲を残す
既知の入口での照合と、行った操作に応じた対応 「正規入口での照合と対応」。実施者・日時・実際の結果を残す
対応したことと残る未確認を引き継ぐ 「引き継ぎと再確認」。根拠の保管先、次の担当と連絡時刻を残す

起きたこと

  • 受信日時・件名(個人情報や秘密を除く):
  • 対象サービス・端末を区別する管理名:
  • 疑った理由:
  • 行った操作: 未確認(未操作/開いた/入力/実行/許可を実際の事実で記入)
  • 操作した日時・分からない範囲:

パスワード、認証コード、支払い情報の値や危険な添付は記入・転送しません。 入力した情報の種類だけを、対応に必要な範囲で残します。

正規入口での照合と対応

確認・対応 実施者の役割・日時 実際の結果 未確認・次の担当
既知の公式入口・契約担当で通知を照合 未確認
入力した場合のアカウント側の対応 未確認
実行・許可などがある場合の端末側の対応 未確認
組織の対応担当・正規事業者への連絡 未確認

行っていない操作の対応は不要な理由を残します。未確認を不要とは扱いません。 管理画面に同じ通知がないだけで偽物と断定せず、既知の正規窓口へ照会します。 メッセージを削除したことと、アカウント・端末の確認を終えたことは別です。

引き継ぎと再確認

  • 実施した対応と根拠の保管先(秘密を含む資料のリンクは除く):
  • 端末の安全・不正利用の有無など、まだ確認できていないこと:
  • 次の対応と確認条件:
  • 連絡・確認する担当の役割・次に連絡する時刻:
  • 管理担当の手順に沿って確認した結果・日時:

組織の事故対応手順に従い、独断でログやファイルを削除しません。 確認できていないことを安全・解決済みとは記録しません。

途中から再開する

記入より対応が先です。入力・実行・許可が判明した場合は、記録を整えるために管理担当への連絡や本文の対応を遅らせません。 同じ連絡・端末かを管理名と受信・操作時刻で照合します。別の連絡や別の端末の場合は別の記入版にします。新たに分かった操作や対応は日時付きで追記し、以前の未確認を消さずに経過を残します。 前回の対応記録を今回の安全確認に読み替えません。確認できていない端末の安全・不正利用の有無は未確認のまま、管理担当の再確認へ引き継ぎます。

  • 前回の結果を確認した日時・今回変わった条件:
  • 今回再確認する項目・担当の役割・確認条件:
  • 再確認した日時と結果・まだ確認できないこと:

参照する手順と資料の版

ひな形更新:2026-10-13(資料の更新日です。実際の作業日時・結果とは別です。) この欄のURLは参考手順です。自分が確認するサービスの入口や相談窓口とは別です。

記事を開いても、このファイルの記入内容は送信・同期されません。

保存後は コピーに名前を付ける → 自分の結果を記入 → 開き直して確認。空欄や未確認を、確認済みとして埋めないでください。

空欄の記録表を保存(.md) ↓ 記録表の選択へ戻る ↑

このブラウザで記録を続けたい場合

表示・受信などの確認状況と、次の作業を項目ごとに残すなら、点検ノートを使えます。別端末へ自動同期せず、保存できない環境もあります。記録表を取り込む機能ではありません。

保存済みの記録があれば、その対象・結果が読み込まれます。リンクを開くだけでは対象や結果を新しくしません。元のノートに未保存の入力がある場合は、そのタブへ戻って記入してください。別の対象を記録する前には、必要な入力をファイルへ退避してください。

表示を比べた条件を残す

ノートに残す確認状況
対象URL・幅・拡大率、期待した表示と実際の表示。再現できていなければ未確認のまま残します。
専用資料に残す詳細
ブラウザ比較表にはA/Bのログイン・拡張などの差、比較日時、原因候補と次の一条件比較を詳しく残します。
この作業の記入項目へ →

受信側で照合した結果を残す

ノートに残す確認状況
受信者が確認した件名・本文の印・時刻と、未着・未確認の範囲。成功表示だけで受信確認にしません。
専用資料に残す詳細
問い合わせ記録表には画面・アプリログ・受付記録・受信の根拠を分け、結果不明の再送判断と担当を残します。
この作業の記入項目へ →

動いた範囲と不足を残す

ノートに残す確認状況
実際に確認したページ・画像・必要な機能と、DB・配送などの未確認。起動だけで全体を完了にしません。
専用資料に残す詳細
復元の不足表には対象別の不足と担当、失敗記録には最初に止まった工程・許可された変更・再確認の根拠を残します。
この作業の記入項目へ →
対象と保存条件を最初から確認する →

記入の仕方を先に見たい場合

URL修正レポートには、期待するURLと実際の応答を分けた架空の記入済み例があります。空欄のひな形や実測結果とは別です。

架空の記入済み例を保存(.md) ↓

復元の不足表と失敗記録は同じ演習識別名で対応させます。保存だけで点検完了にはならず、記入内容はevulixへ送信されません。

保存した記録表の使い方
  1. 原本と記入版を分ける。

    保存した空欄の原本を残し、コピーを「案件名-確認日.md」など自分で区別できる名前にします。

  2. 手元で記入する。

    Markdown(.md)は文字で書く記録表です。テキストを編集できるアプリで記入版を開き、空欄を埋めます。表の「|」の区切りを残し、記入例を自分の結果として写さないでください。

  3. 未確認と次の担当を残す。

    実際に確認した日時・条件・根拠を書き、分からない欄は未確認にします。次に調べること、担当、予定を分けて記入します。

  4. 保存して読み直す。

    記入版を保存し、開き直して内容を確認します。担当へ渡す場合は秘密や個人情報を除き、共有してよい範囲と保管場所を決め、どの記入版が最新かを伝えます。

  5. 再開時は前回の条件と照合する。

    記録の識別名・保管先・最終追記日時で最新の記入版を確かめ、対象と条件を照合して未確認欄から次の作業を選びます。前の結果を残して再確認の日時・結果を追記し、対象や条件が変わった場合は別の記入版として区別します。

保存・記入しただけでは点検完了になりません。このファイルはevulixや点検ノートへ自動送信・同期されません。Markdownは点検ノートの再開用ファイルではなく、ノートの再開には専用のJSONを使います。

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